小学生の部 授業案内  


    →「がんばる夏休み」宿題についてはこちら
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Q:学校が終わってすぐに教室に行ってもいいですか?

A:はい、あすか野小学校の下校時刻に合わせて教室を開けていますので、
すぐに教室に来てもらってかまいません。
(短縮校時の日・長期休暇中は除きます)

○早目の入室でお勧めする自習内容

・パソコンソフトを使用しての英単語暗記
・漢検/数検/英検の勉強
・視写

学校の宿題もOKです。ただし、当日提出分の塾宿題は禁止です。
塾の宿題は、塾授業で学習したことを定着させるためのものですから。
できれば、宿題が出されたその日の夜にしてほしい。
それが無理でも、提出前日までに落ち着いて取り組んでください。

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Q:授業はどのように進みますか?
A: 時間割は下の通りです。

16時30分〜17時20分
5分休憩
17時25分〜18時15分

1時限を算数、1時限を英語・国語に振り分けます。社会・理科は、3科に余裕がある時間に組みこみます。

なお、算数は学校で習うより早めに学習します。
予習授業となりますので、
学校の算数の補習学習を目的とされる生徒さんには
向かないかもしれません。

英語は、5〜6年生の2年間で、現行中学1年生で習う文法事項(英検5級)・基本文を身につけます。
また、正しく書く力も身につけます。

国語の漢字の学習には、漢検の塾用教材を使用します。


Q:算数・国語で、他塾と比べてここが違う、
少人数の授業だからできる、というのは、どんな点ですか?
A 算数は、自分で文章問題を読みとり、
情報を整理し(線分図をかいたり、表にしたりして)考える力を鍛えられる点です。

応用問題を繰り返し解くか、発展問題まで進むかは、その時の本人の理解度に合わせます。

答えの○×だけで「本人の理解度」を判断するのではなくて、
実際に間違えた問題の「問題を解く過程」(ノート)をみて、判断します。

基本的な問題の解き方ができているか、どこでつまづいているか、をお子さんと一緒に確認します。

国語は、読解問題の取り組みで、記述解答の添削を繰り返せるという点です。

質問に対して、なんとなくは答えられる
(記号で選べという問題や、20字で本文から書き抜きなさいという問題ならできる)
という段階から、

自分の言葉で答えることができる、という段階に引き上げられることです。

実際に書いた答えに対して、模範解答は教えず、アドバイスだけで正答になるよう何度か書き直します。
自分の言葉で書くことと、説明文を正しく読み取る力を鍛えます


Q 宿題はありますか?
A あります。宿題は、必ずする、が基本です。

宿題チェックは、少人数クラスなので厳しめです。
宿題をしてこないことについては、、
また、したと言って持ってきてもいい加減なものは、「してこなかったのと同じ」と言い聞かせ、
指導します。
宿題をしっかりすることで、家庭での学習量を増やす!
中学進学までにしっかりした学習習慣を身に付ける!
ぜひ、おうちのかたのご協力もお願いします。

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Q 実力テストはありますか?

A あります。

近畿圏受験者数No1の塾専用模試、大阪進研Sテストを受けていただきます。

進研Sテストは、公立中学校進学予定者を対象としているため、
小学校での既習事項の中から問題をだされます。
現時点の基本的な学力を知るのに最適です。 ( 小学生の個人受験はできません。)

お月謝とは別に受験費用をいただくことになるので、
4月と9月の年2回、必要最低回数に絞っています。


Q ノートの取り方も指導しますか?
A はい、します。学習に役立つように以下2点を指導しています。

 1、講師の板書・説明速度に間に合う速さで書くこと。
 2、あとで読み返してわかるように書くこと。


塾では、特に算数ノートでは、下の4点を指導をしています。

   ○答えを出すための式・筆算は必ず書く
   ○式には単位をつける・ 筆算も枠内にする。
   ○考えた順に、下に続けて書く。
   ○間違いは消しゴムで消さない。見えるように残しておく。赤でやり直しをする。

「字がきれい 汚い」というところに目が行きがちですが、
塾でのきれいさの基準は以下3点です。

   1 文字の大きさが同じ・濃さが同じ字
   2 小さすぎる文字は不可。なるべく罫線の半分以上の高さになるように書く。
     (HBのえんぴつで書くように指導しています。シャーペンは原則中学生から。)
   3 他の字との読み間違いをしない字であればOK。
     〈読み間違いやすい字のよくあるパターン〉 
     「わ」と「れ」 「り」と「い」 「0」と「6」 「1」と「7」 アルファベットの「b」と数字の「6」・・・など