中学生の部 授業案内  


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《 進級テスト、入塾テストについて 》


入塾をお考えいただき本当にありがとうございます。入塾決定までの流れは下記のようになっています。

必ず体験授業を受けてください。また、お忙しいとは思いますが、保護者懇談もお願いいたします。


○新1年生 

小学生の部からの進級

    進級テストを実施→入塾テスト結果で入塾決定
(英検5級・漢検5級・算検6級取得が条件です)


外部からの新入生募集 11月または12月から

定員に達した場合は外部からの募集はしません。)


○途中入塾の場合

体験学習1週間+入塾テストまたは直近の上中学定期試験結果で入塾決定

空きがない場合は、ご登録いただき、学年末までに空きが出た場合連絡させていただいています。

体験学習等は連絡後になります。


Q:志望校・受験校の相談はできますか?


A:1年生時から志望校をお聞きした上で、学習指導・進路指導します。
高校卒業後国公立を目指すのか、関関同立レベルか、その他私立4大か等も含め、ぜひ、今の時点での保護者のご希望をお教えください。

よりしっかりとした指導ができるように、
年3回の塾内模試と、
3年生時の五ツ木の模試と志望校判定統一模試(藤井の模試)を必ず受験してください。

私学専願、公立高校志望、どちらもお受けしています。

通常の授業から、同じ問題演習をするにしても、志望校別に合格ラインを設定して指導しています。

(いちいち生徒には言いませんが、公立難関校を目指している場合、
 あるいは、もう少しの頑張りでレベルアップできそうな場合、指導はほかの生徒より厳しめです。)

また、ご希望より難易度の高い高校でも合格するのではと判断した場合は、その旨お伝えし、
1年生時から、さらに厳しく学習指導します。


○「塾合格実績をつくるために合格可能性の低い高校受験を勧める」ということは一切しません。
 逆に、「全員合格の実績をつくるために、どうしても受けたい高校を受けさせない」、ということもしません。
 
 私学併願を押さえたうえで、本人ご家族ともが落ちる可能性が大きい(もしくは半々程度である)ことを理解したうえで受験される場合は、
 受験校変更を強く勧めることもしません。

 なお、「どうしても公立高校」というご希望か、「万が一の時は私学でもよい」という場合で、おすすめする高校は違ってきます。


塾生の合格実績は、入塾案内のパンフレットに記載しています。
(卒業時に塾に在籍していた生徒のみの実績です。講習のみ受講の生徒・途中で退塾した生徒は含みません)

Q:公立の内申点って、なんのことですか?


A:内申点は、ざっくり言うと、2年生から3年生2学期までの学校の通知表での得点です。
  学校では、3年生になってから進路指導で計算方法を教えてもらえます。大まかな計算方法としては、

(2年の1〜3学期の通知表の9教科の合計÷3)+(3年1学期の9教科の合計)+(3年2学期の9教科の合計)

 上記の計算方法で135点満点で何点という、目安の点数が出ます。
 現在1年生、2年生なら、まず1学期分の通知表の9教科の合計×3で計算してみてください。
 
 (正確な点数ではありませんので、実際の点数は学校での計算方法に従って計算してください。
 また、
  受験する高校によっては、特定の教科のみ加算があるなど、計算方法が違う高校もあるので、
 志望校が決まったら必ず奈良県教育委員会や各高校が発行している募集要項で確認してください。)

現在、奈良県立高校(奈良市立一条高校含む)のほとんどは、
受験の際に、内申点135点満点と当日の学力考査(いわゆる入試5科各50点)250点満点の合計点で
得点上位のものから合格者を決める仕組みになっています。
                                  *一条高校学校特色選抜など、受験する高校の学科によって配点が違う場合があります。
 
ちなみに、奈良県教育委員会ホームページ資料では、
30年度公立高校全受験者の内申点の平均は90.14点/通知表でいうと9教科平均3.4で
通知表で9教科オール3なら、平均以下、となります。


Q:定期試験前講習では授業をするのですか?

A:しません。内申点確保のために試験範囲に絞り各自集中学習をします。
  学習の流れは以下の通りです。

      1:提出物のワーク・プリント
      2:範囲の基本問題演習+基本事項暗記
      3:応用問題で学習理解をチェック
      4:過去2年〜5年分の過去問で総仕上げ
 

Q:定期試験前講習で自分で勉強って、集中してできますか?


A:できます。

(1年生は慣れるまで、苦労するようですが、
 2学期期末くらいからは、時間内ずっと勉強できるようになります。
 やはりなにごとも、訓練が必要!)

必ず講師1名〜3名がつき、休憩時間以外私語なし、の状態で、学習できるように環境を整えます。
結構ハードです。
1年生時は特に、試験勉強の仕方、内容をチェックし、2年生以降に生かせるよう特訓します。

休憩時間は、60分〜90分につき10分の休憩と、12時から13時の1時間のお昼休みがあります。
このとき十分息抜きをしてもらいます。特に夜は、さすがに大変だなぁ〜という感じなので
ささやかながら、おやつを出します。

この講習期間に、「効率よく、結果が出る学習方法」や、
「苦手科目克服のための学習」が身につくように指導します。

1年生から長時間勉強する訓練をはじめ、
3年生夏以降の本格的な受験勉強の期間に、集中して長時間勉強し続ける体力をつけます。



Q:春期講習や夏期講習はどうなっていますか?


A:中学生の部は、春期講習は実施しません。

3年生は、夏期講習・冬期講習とも原則全員受講していただきます。

大半のクラブが、7月で引退となるので、夏から本格的な受験勉強開始と考えています。
夜の通常授業もあります。

1・2年生は、夏期講習・冬期講習とも希望者に個別指導形式で実施します。

定期試験の結果が思わしくなかった生徒さんには、必ず受講していただくようご案内します。
 受講指示があった場合は必ず受講していただきます。

クラブによって、活動時間がまちまちなため、
希望者に、昼間の希望日時に個別指導・1回85分(1,500円・塾生受講費)を実施しています。

夏期講習・冬期講習で、塾外生受講費で受講生募集する場合は
トップページで案内します。


Q:私立受験直前講座や、公立受験直前講習はありますか?

A:特別に別費用で直前講習を実施することはありませんが、
3年生2学期・3学期
希望者は 午後から教室での自習できます。

公立高校の受験対策として、授業や、授業前後の空き時間、自習時に
国語の作文問題、英作文、社会・理科の記述解答の添削・指導をします。

(マックス6名なので、全員の解答添削できます!)

3年生3学期は午前中で授業が終了する日が多いので、
特に自習利用お勧めしています。
自習ですが、定期試験前講習と同様、私語なし、で、集中できる環境です。
 
(平成29年度では、
 1月は登校日16日中14日、2月は登校日21日中13日、3月は公立受験日までの登校日9日中3日
 合計30日、午前中で授業が終わりました)

自習時間は、各教科の質問、志望校の過去問題の質問も受け付けています。
(小学生の授業時間+準備時間をのぞく)

最後の追い込みの大事な時期ですから、やる気の生徒には可能な範囲で全力応援します。